【タウンニュース掲載】コロナ禍での手芸の役割について

地域情報紙「タウンニュース戸塚版」2021年5月7日号で、「コロナ禍におけるハンドメイドのススメ」というテーマで記事を掲載していただきました。

昨年からのコロナウイルス感染拡大の影響で各会場でのクラフト講座が開催できなくなり、参加してくださっていた皆さんは、おうちでどう過ごされているのかな…と考えておりました。

私が、子育て、ボランティアやログハウススタッフなどの地域活動を通して、ずっと考えてきた「ハンドメイドの在り方」についてお話しさせていただきました。

忙しい日々に追われ、昔のように手作りをする必要性も時間もなくなった現代。コロナという非常事態に直面し、おうち時間が増え、自分ができること、生きる意味を改めて見つめなおした方も多かったと思います。

そんな中で、かつての手作りが身近にあった”ていねいな暮らし”を思い出してみてはいかがでしょうか?

手を使うこと、ものを作り出すことは、人間として原始的・生産的な活動で、忘れてはならないものだと思います。

クラフトケーションの講座や活動を通して、「世界で一つだけのものを生み出せる」という感動を、一人でも多くの方に体験していただければ嬉しいです。