プロフィール

田中綾子(たなかあやこ)

1973年東京生まれ。AB型。神奈川県横浜市戸塚区在住。

早稲田大学第一文学部ドイツ文学専修卒。

手芸講師。ハンドメイド作家。
パソコンインストラクター、情報教育アドバイザー
フリーライター。手芸本コレクター。

  • 日本デコラージュ協会(JDCA)クラフトアドバイザー。
  • ハンドメイド・ラボDo!ReMi 「レジンアクセサリー・スキルアップ講座」 初級・中級・上級修了。
  • 日本ペーパーアート協会 フラワークラフト「ロリエフ」レベル1修了。
  • 横浜市内小学校の家庭科ボランティア(5年間)
  • 横浜市内小学校の読み聞かせボランティア(7年間)
  • 横浜市消費生活推進員(2年間)

ユザワヤで有名な東京都大田区の蒲田出身。

講談社の婦人誌編集をしていた母、
手作り、手仕事好きの祖母、叔母の影響を大いに受け、
幼い頃より手芸本と手芸材料に囲まれた「手芸好き女子」として育つ。

小学校5年生で始まった家庭科の授業が好きになり、本格的に裁縫や編み物を楽しむようになる。
その頃、クライ・ムキの洋裁本を見ながら自分で服を縫えるようになる。

あこがれのクライ・ムキ先生と対面が実現(2018年日本ホビーショーにて)

小・中学生時代、ミニチュア巾着作りや、制服にもつけられるミニリボンバッジ作り、本格布リュック作り、シュシュ作りなど、友達の間でちょっとしたハンドメイドブームを作る。

「高校入学祝いに何が欲しいか?」と聞かれ「自分専用のミシン」と回答。
ブラザーのコンピューターミシンを買ってもらい、バッグや洋服、小物製作に明け暮れる。

初代ミシン ブラザー 「リゼレ」(1988~)

入学した高校は、今や手芸の聖地として名高い、浅草橋のすぐそば。
通っていた3年間、ラッピング材料専門店や、人形専門店、服地専門店など、問屋街の風情を満喫する。

当時出会った、ティーンズ向けソーイングファッション雑誌「Junie(ジュニー)」(鎌倉書房)の影響も大いに受け、バッグや布小物、自分や家族の服を量産するようになる。

今はなきティーンズ向けソーイング雑誌「ジュニー」

大学卒業後、ファンシー文具の営業や出版社の編集、音楽CD制作、パソコンインストラクター、フリーライターとして働く。

結婚・出産を経て、
子育てをしながら、在宅でパソコンの仕事やライティング・編集、パソコンインストラクター、児童館(こどもログハウス)スタッフなどの仕事を行う。

2014年、横浜市泉区の夏休みイベント「こどものクラフトアート教室(mama craft)」立ち上げ時より参加。

横浜市を中心に、子供から大人まで気軽に楽しめるハンドメイドのワークショップを企画・開催している。

また、入園・入学グッズ、マスク、バッグなど、ミシンでの作品製作・販売に加え、
教室の先生向けにパソコンサポートおよび集客サポートも行っている。

日本の古き良き昭和レトロ・ハンドメイドを集めたクロニクル本を出版準備中。